育児

みんな違ってみんないい!中学同級生ママに学ぶ子供とママ友との向き合い方!

みなさん、こんにちは。
実家帰省に伴い、中学の同級生の友人と遊ぶ約束をしました。
なんとお互いに同級生の子供を産んだので、晴れて同級生ママになったのです。

以前支援センターで疲れ果ててしまったわたしですが、今回は本当に心から楽しめました。

今日は同級生ママに学ぶ、子どもの成長との向き合い方とママ友との付き合い方をご紹介でご紹介します。

友人のお宅で大集合

今回は友人のお宅にお邪魔して楽しく過ごさせていただきました。

3ヶ月5ヶ月7ヶ月の赤ちゃん達だったので息子くんもロンパースを着てお会いしてきました。

赤子3人寝ている姿かわいすぎる~!
癒される~!!
マイナスイオンが出てる~!!!

月齢に少しずつ差があるため、普段がりがりの低体重な息子くんが少しだけ大きく見えました。
3ヶ月の時は~、5ヶ月の時は~とたった数ヶ月前のことでもずいぶん昔のように感じてしまいました。

息子くんだけが寝返りできたので所構わずご披露!

お友達を踏まないで😱

同い年の子供でも違いはたくさん!

息子くんたちに全員が癒されつつ、話題は育児の話。

お宅で話したり、一緒に遊ばせたり過ごしている中で改めて思いました。
当たり前なんですけど忘れがちなんです。

子供はみんな違うということ。

本当に色々違ったので印象的でした。
違うことに不安になるというよりは色々あって面白いし、色々あっていいんだという安心感みたいなのを感じました。

からだの形

本当に当たり前のことなのですが、体の形は一人一人違うんですよね。
自分の子供しか普段は見ないので改めて気づかされました。

腰回りの大きさや耳の形、全然違います。

特にみんなで驚いたのはおちんちんの形。
なかなか他の赤ちゃんのものを見る機会がないので改めてそれぞれ違うんだーと実感。

おっぱいの飲み方

飲み始めるまでに時間がかかる子、吸い出したら引っ張るように飲む子、ものすごい音を立てて飲む子、本当に様々です。

おっぱいトラブルもみんな経験済みでわたしの経験した白斑以外にも色々あるなあと勉強になりました。

白斑についてはこちら👇️

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急なおしっこ

おむつ換えの際に男の子は要注意の引っかけおしっこ。
やはりみんな経験済み。
換えているそばからおしっこしておむつの線が青くなって、いつまでも止まらない。
男の子はこれが大変だよねーと話していたら女の子はおむつで押さえても横から流れてしまって大惨事なんていう話も。

ほえ~!
そうかそうか、女の子はそうなるんだと新鮮!

泣き声

泣くまでに余韻をもったり、火が着いたようにエンジン全開だったり、泣いてるか気づかないくらい小さい声だったり。
泣くことでしか自分の気持ちを表現できない赤ちゃんでも表現の仕方は様々でした。

睡眠

息子くんは最近やっとまとまって寝るようになりましたが、お友達は月齢が浅くてもぐっすりなんだとか。
す、すごい!

育て方

ママ達の子育てについても様々でした。
育てている環境が違うのでもちろん多種多様ですよね。
わたしは授乳の時間を4時間たったからそろそろ~と吸わせる時間は10分10分など割とカチカチにしていたのですが、そんなに時間に捕らわれなくてもいいんだとみんなの話を聞いて思いました。

また両親や旦那さんの育児についても、他所様はそんなに!と驚くことも。
家族の協力は大事ですね。泣くまでに余韻をもったり、火が着いたようにエンジン全開だったり、泣いてるか気づかないくらい小さい声だったり。

泣くことでしか自分の気持ちを表現できない赤ちゃんでも表現の仕方は様々でした。

成長の個人差を気にしなければママ友もきっとうまくいく

前回支援センターで寝込んだとき、他人の成長を比較されて(もしくは自分が勝手に比較して)自分が傷つくんじゃないかと思っていたわたし。

今回友人たちと集まることでわたしは気にしなくていいことを気にしていたのではないかなと感じました。
息子くんは息子くんのスピードで成長しているし気にすることはひとつもないんですよね。
自分が気にしなければ、もっとママ友ともうまく付き合えるかなと少し肩の力が抜けました。

それくらいみんな違うことが当たり前なのだと気づかせてもらいました。

支援センター行って寝込んだ話はこちら👇️

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子育て支援は地域によって全然違う

友人と話すの中で特に気になったのが子育て支援は地域によって全然違うことでした。医療費の無料になる年齢や、出産時のプレゼントの内容も全然違って驚きました。

わたしの地元はたくさんのプレゼントをくれる子育て世代にはとても優しい地域になっているようです。 

皆さんは自分の住んでいる地域がどんな子育て支援をしてくれているのか確認したことはありますか?
もしかしたらお得な情報を逃してるかもしれないのでこの機会にぜひ確認してみてくださいね。

地元の支援センターにも行ってみました

別日になりますが1人で地元にある支援センターにも行ってみました。

横浜で行った支援センターから2軒目でしたが、場が違うと随分雰囲気や置いてあるものも違うなと思いました。

地元にある支援センターはわたしが訪問した際2組しかおらず、保育士さんも1名の小さな小さな支援センターでした。

大きいお子様もいなくてちょうど7ヶ月8ヶ月9ヶ月と月齢も近く落ち着いた雰囲気で過ごすことができました。

これくらいがちょうどいい~!

手作りのおもちゃもあって、自宅でも作れそうなものでした。

歯の生えていない息子くんが奇跡的に前歯があるように見えた写真。

友人も作り方を教えてもらったそうで、お出かけの際はもっていくんだとか。

無くしても痛手を追わないからと。

確かに~!

用事があったので長居はしませんでしたが、とても楽しく過ごすことができました。

県外からの利用者はコロナのまん延事情によっては入れない場合もあるようです。今回まん防も解除されていたので受け入れていただくことができましたが、県外から行かれる際は確認してみた方が良いかもしれません。

みんなちがってみんないい

今回友人達と子供の成長を見て学んだのは、本当に個人差があるということでした。

そりゃそうだよね。

そんなことは百も承知、分かってはいるんですけれど、どうしても自分の子供の成長は遅いんじゃないか、他の子は出来てるのにうちの子はなぜできないんだろうって気になっちゃいますよね。
子供の成長のことが気になってママ友とうまくコミュニケーションが取れなかったり、なんだか嫌な気持ちになってしまうことはあるかもしれませんがそんなに気にしなくていいんだろうなと本当に心から思いました。
もっともっと肩の力を抜いていいんだと、むしろ子供達の成長の違いを見つけられたことへの喜びに気付ければ、また違った楽しみができるのだと思います。

息子くんはしっかりと健やかに成長している。
それはあなたのお子さんもきっとそうです。

自分の子供の成長をリラックスして見守っていきましょう。

友人の皆様、ママ友会楽しかったよ!
また帰ってきたらやりましょう!

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