妊娠

【出産レポ】約6時間安産の出産当日についてレポートします!(前編)

みなさん、こんにちは。
息子くんは生後11日目を迎えました。
産んでからの毎日は息子君中心の生活となり、なかなかブログを書けず。
今日は息子くんの眠りが深く、やっと時間が取れたので出産当日のことを記録したいなと思います。
分娩時間5時間51分の安産でしたが、とても大変でした。

始まりは早朝の破水!?

8/28 早朝5:00頃
トイレに行きたくなって起きたのですが、身体が痛くてすぐに起き上がれずのんびりの伸びをしながら立ち上がる準備をしていました。
なぜかその日旦那さんは眠りが浅かったようですでに横で起きて携帯を見ていたので、なんで起きてるのなんて話をしている時でした。

じゃっ!とおまたから水が出た感覚が!

驚いてとりあえずベッドにもれていないか確認しましたが、尿漏れパッドを敷いていたおかげでもれてはいませんでした。
慌ててトイレに向かうと少量の血液とお水のようなものが出ていたので、これが世にいう「おしるし」かと思いました。
痛みはなかったのですが、お水のようなものが高位破水の可能性もあるため病院へ連絡し今から来るよう指示を受けました。
このまま出産になる可能性もあるので、まとめていた荷物と足りていなかったものを追加しようと家の中をうろうろ。
こういう時に限って洗濯全然しておらず、持っていこうと思っていた授乳用ブラジャーは一つしかないという大惨事。
とりあえず旦那さんに朝一洗濯をお願いし、旦那さんが来るときに持ってきてもらうことに。

痛みがなかったためとてもとても冷静な気持ちで準備をしていたので、化粧していこうかと思うくらいでした。
化粧してから…と言ったら旦那さんになんかあったら怖いからそんなことしてないで早く病院に行ってくれと怒られる始末。
しかたない、お産前に病院で化粧するか。
(そしてこの時化粧ポーチを入れ忘れていた)

タクシーを呼び、とりあえずわたし一人で病院へ向かうことに。
旦那さんが慌てふためいていたのでとても冷静な気持ちでした。
これまで準備していたとはいえいろいろやり残したことがあるなあと思いをはせるほど余裕がありました。
なにせ、小日向さん似のタクシーの運転手さんとたわいのない会話をしながら向かったくらいですから。

お水のようなものはその後もびゅっ、びゅっとことあるごとに出続けていたため用意していた破水用ナプキンを敷いて、タクシー内ではおしりの下にタオルを敷いていました。
この破水用ナプキンがなければ夜用のナプキンで代用可能です。量にもよりますが。

病院到着。体重血圧を測って診察へ。

以前陣痛タクシーを登録していたためスムーズに病院へ。
片道3,500円。うーん、やっぱりお高い。

早朝ということでかなり静まり返っていた院内で、いつも通り体重と血圧を測定。
この時体重58.2kg、血圧最高152・最低102。
体重は妊娠前から+12kgです、太りすぎ。(もともと小太りから妊娠しています)
血圧が高すぎたため再度測定しなおし検診を受けました。

破水を計測する綿棒をぐりぐりされ、きっと高位破水なんだと覚悟を決めました。

助産師

うーん、これはかなり水っぽいおりものだね

ふぁ?
おりもの?

わたしの知っているおりものってこんなジャージャーでないんですけど?

破水を計測する綿棒の色が、破水であれば水色に変化するのですがその変化がないためおりものだそうです。
なんだか納得しきれないまま破水ではないことから今日はNSTを測ってから帰されることに。

えー、お母さんとか友達とか破水したっぽいから今から行ってくるって言っちゃったんですけどー!

先走って報告したことに恥ずかしくなるし、何よりここまで乗ってきたタクシー代がまた頭をよぎりました。

とほほ、覚悟も決めてきたのに拍子抜けだわ。

NSTを計測

赤ちゃんが元気かどうか確認するためNSTの機械を装着し、計測。
ほげー、拍子抜けだわー、そしてタクシー代よーとタクシー代ばかり気になっているころ、旦那さんに破水ではなかったため帰宅することを連絡。
そしたらすでにお義母さん達にも連絡済みだったようで、もう朝から四方八方にお騒がせ警報し過ぎーとさらに恥ずかしくなりました。
計測中もでるわでるわ、おまたがおばかになったようにびしゃびしゃで続けていて、助産師さんに再度確認してもらうもやっぱりおりものと診断。
おりものの概念。
でも出血についてはおしるしで間違いなく、近日中にはお産になる可能性が高いねとのことだったので、帰ったらいよいよ行かなければならない日に備えてお片付けしとかないとなあとぼんやり考えていました。

NSTの結果は問題なく、赤ちゃんも元気なことから帰宅確定に。
荷物も多く、びしゃびしゃで続けるおりものが気になって電車で帰るわけにもいかずまたもや片道3,500円かけて帰宅することが嫌でたまりませんでしたが帰るしかなかったので帰りました。
準備していた荷物は預けることができたので入院バックを病院に預け陣痛バックだけ持って帰りました。

帰されることはよくある話です。

拍子抜け過ぎて抜け殻となったわたし。
帰ると朝早起きしすぎていた旦那さんはソファで仮眠をとっていたのでわたしも一度寝ることに。

敷いていた破水用ナプキンはびしゃびしゃになっていたので、夜用ナプキンで代用しました。
この後もずっと出続けていたのです。

まさかこの日このまま出産になるとは思っていない私たち夫婦。
つかの間のお昼寝ならぬ朝寝で図らずも体力温存していたのです。

続きはまた後日。(続きはWebでスタイル)

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