妊娠

やっぱり大変?産休に入るまでに私が体験した仕事をしながらの妊婦生活

皆さん、こんにちは。

妊娠も後期に入り、私は無事産休に入りました。
産休に入るまでの半年間について書きたいと思います。

妊娠が分かった1月

妊娠しているのが分かったのがお正月休みの最中でした。
妊活していたこともあり、生理予定日から1週間後妊娠検査薬にて判明。
喜びももちろんありましたが、今まで妊娠検査薬をしても反応してこなかったためいざすぱーんっと2本の線がはっきり見えた時は「まじか」と思いました。

初期のつわりについて

妊娠中のつわりについては私も例にもれず、経験いたしました。
1月中旬ごろから4月頭ごろまで続いたかと思います。
私の症状としては、常に酒を飲まされているような(飲みすぎのような)胃の不快感があり、食べても食べなくても気持ちわるい状態でした。
吐くつわりではなかったので、普通の方よりは楽だったと思います。
お肉を焼くニオイがだめだったので、料理をすることが厳しく、この時期は本当にコンビニばかりに頼っていました。

いつ頃職場に言うべき?

職場への報告は、割と早い段階で上司にのみ伝えました。
やはりつわりの中職場まで通うのが厳しく、コロナ禍ということもあり在宅勤務も視野に入れご相談させていただきました。
2月に入ったころだったので周期でいうと10週くらいでした。
つわり中の通勤・勤務中でとてもきつかったのがマスクです。
マスクをしていると気持ち悪さが増していたため、上司が快く在宅勤務でよいと言ってくれた時はとても助かりました。
安定期に入り上司以外の同僚にはお伝えをしました。
自分のことのようにみんなが喜んでくれたのが嬉しかったですね。
これも職場環境によるのでしょうけど、私はとても恵まれていました。

つわりが終わり、通常通りの勤務へ

安定期の5カ月、4月に入ったころにはつわりも収まり食欲が戻ってとても元気になりました。爆食期スタートです。
つわりが落ち着いたタイミングで、在宅勤務中心だったものを週1回の在宅勤務に切り換え通勤を始めました。
とても個人的な話、家のWi-Fiが非常に調子悪く仕事に支障が出ていたので…

つわりが終わったら元気すぎる

通常の勤務を始めてから、週1回の在宅は体調を管理するのにとても助かりました。
よく妊娠している方に聞いていた「身体重い?」ということは全く感じず、胃の不快感もなく好きなものを好きなだけ食べてはいましたが、朝がしんどい日がありました。
この頃から眠るのが遅くなり、夜中にトイレに行くことが増え寝不足気味だったからかもしれません。
それ以外は本当に元気ですたすた歩けるし、何の問題もなく生活ができていたので自分が妊婦さんであることを忘れてしまうくらいでした。

大きくなるおなかと周りのやさしさ

目に見えて大きくなるおなかに職場の皆さんは「どんどんおおきくなるねー」とおなかをたくさん撫でてくれました。
こうやってたくさんの方に見守られながら育ったべびちゃんは幸せ者ですね。
美人さんが多い職場だったので、おなかの中で喜びの舞を踊っていたに違いありません。

そして、私が特に感じたのは電車での優しさでした。
電車で立っているとおなかの大きさで妊婦さんだと気づいていただき、席を譲ってくれる方が本当にたくさんいらっしゃることに驚きました。
私自身妊婦さんに席を譲ったことがなかったので、反省したとともにこんなにもありがたいことを身に染みて感じました。
私に席を譲ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。

後期に入ったら本当に身体がきつい

妊娠も後期を迎えた6月は急に身体にガタがきました。
右の足の骨がずれていたようで、歩くのもままならないほど痛みを伴いました。
ついこの間まですたすた歩いていたとは思えないほどです。
こちらについては、お風呂を毎日沸かして体を温めストレッチをしたことでほとんど解消されましたが本当に驚きました。

あと、坂道や階段もしんどくなりましたね。

通勤路に坂道があったのでそこを通らないルートにし、階段もできるだけ上らなくていいように対応しました。
産休を取る際、早めに産休に入れるよう有給はたくさん残しておいた方が良いです!

無事産休へ

 

そんなこんなで、私は有給を10日残し(派遣のため有給が少ない。頑張ってのこしてこれでした…)6月末に無事産休に入ることができました。
私は前々より妊婦で働いてみたいと思っていたのですが、それは前職にて妊婦でバリバリ仕事をこなしていた方を見て、かっけーと思ったからです。
現実、私が考えていた以上に妊婦での仕事は大変なことが多かったですが。
この良き経験ができたのも、職場の方の理解があり私の身体優先で仕事をさせていただいたことがあってこそでした。
私のおなかにいるべびちゃんは本当にたくさんの方の支えがあって何の問題もなくここまで大きくなることができました。

そして私が産休に入るまでに感じたのは、絶対に無理をしてはいけないということです。
仕事は変わっていただくことができますが、妊婦は変わることができません。
さらにその無理がたたって何か問題が起きても責任を取ってくれる方もいません。
自分の身体とよく相談して無理のない範囲で働くことができる職場環境があることに感謝し、そして助けてもらうことです。
私はその優しさで最後まで頑張ることができました。

産休中はさて何をしようか考え中です。
生まれたらゆっくり時間を作ることもできないと思うので存分に楽しもうと思います!

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