結婚までの道のり

我が家の納豆戦争!

みなさん、こんにちは。

今日も引き続き私達の半同棲生活での食事について書きます。

私達の食事に関してはいろいろと暗黙のルールや揉め事も多々あります。

どんなに関係性が安定してきてもやはり他人同士。
お互いに生きてきた環境が違うので食生活にもいろいろ差があるのを感じました。

みなさんはどうでしょうか?


私達はまず「納豆」問題が浮上しました。

納豆は好き嫌いが別れますよね。

はい、別れました。

 

 

私は納豆は大の苦手でして匂いがまずだめなんですよね。

私の家は家族全員納豆がだめなので食卓に納豆が出ることもなく28年過ごしてきました。

もちろん食べたこともあります。

学生の頃給食に出た一回だけと記憶していますが、味の記憶はほとんどなくただただ匂いが無理でした。

かたや太郎さんはというと好きの中でも上位の大好物で、本人曰く人生最後の食事も納豆で!というほどの納豆好きなのです。

 

え、最後のご飯納豆なん?

 

割とグルメな太郎さんなので意外だなっと思ったのが半分、納豆そんなすきなん?が半分の気持ち。

最初は本当に抵抗があって、納豆を食卓に出しても

  • 箸は捨てられるように割り箸で!
  • ほかのおかずを食べるときは別の箸で!
  • お茶碗には乗せないで!

 

という徹底ぶりを発揮し嫌々ながらも太郎さんは実践しながら食べていました。

こんなに面倒なシステムの中ですら食べたいという欲求に驚きました。

納豆恐るべし。

とはいえとはいえ、正直わたしも面倒になり今は箸は使ってもいいという事になっています。

お茶碗には絶対のせないでもらいたいですが!

洗うの私なんでね、スポンジに納豆の匂いがつくのが嫌すぎて。

しかしながらガードを甘くすると調子に乗るのが人間の性というものなのでしょうか、、、

食べ終わったらすぐコンビニ袋に入れてしばって捨ててくれていたのに、今では放置。

はよ捨ててというとゴミ袋に直接捨てるという荒さ。からの発狂。私が。

仕方無しに拾い上げコンビニ袋に入れしばって捨て直す。

神経質w

 

 

 

 

あるとき、またしても放置された残骸の納豆箱をはよ捨ててと言わんばかりに目で訴えてみたところ、面白がって納豆箱についているビニールを私に向けてきました。

嫌がってるのを見て何回もおんなじことをしていたら納豆のネバネバがこたつ布団の上に着地。

 

 

無。

 

 

 

普段から声が大きい私ですがこのときばかりは静かな怒りでした。

さすがにまずいと思ったのかたろうさんもやってしまった顔でこちらを見てきたのでいと息ため息をつき

「なんていうの?」

と聞きました。怖いw

 

 

そしたらあーだこーだと言い訳を始め納豆のネバネバが勝手に落ちただのなんだの言い出したので静かに聞いていましたが、さすがに申し訳なくなったのか静かにごめんなさいと言ってきました。

 

ごめんなさいの言葉が聞きたくて聞いたわけではないといったら嘘になりますが、ごめんなさいと自分で謝ることに意味があるわけで。

 

これから先、いろいろなことでお互いに悪いことは謝るという姿勢を忘れてはならないのことを知ってほしかったのです。(真面目)

 

 

子供の教育のようですね(笑)

 

 

ごめんなさいという言葉を頂いたので私もいいよといってリセッシュを振りまくりました。

もうびちゃびちゃになるほどにw

それを見てたろうさんはリセッシュでリセットされたこたつ布団の匂いを確認し、にこっと笑いかけてきました。

 

 

くそ、許すしかないじゃないか。

 

 

本当に子供みたいでおかしくなって笑ってしまい一見落着。

それ以降はそんなオフザケはしなくなりましたが、忘れた頃にまた絶対してくるので油断せず納豆問題に取り組む所存です。

 

 

私達の納豆問題は私が納豆を好きにならない限りときどき勃発しそうですが、それはそれでいいのです。

あくまでも他人なのです。

これまで歩んできた生き方が違うのだからそんなことがあって当たり前なんですもんね。

 

買い物に行くとき、今まで見向きもしなかった納豆コーナーで足を止め、3パックセットの納豆を手に取る自分が当たり前になっていくのです。

 

今はまだ、3パック期限内に食べ切れるほどご飯を作ってあげられてないけど一緒になったら食べ切れるようにたくさんご飯作ってがんばるからね。

 

そんなことを思いながら賞味期限切れの納豆をへたこいて蓋が開いて匂いが上がってこないよう、深く深くゴミ袋の奥に押し込みながら思ったのでした。

 

 

さようなら(笑)

 

 

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