結婚までの道のり

続!我が家のもつ鍋戦争!

みなさんこんにちわ。

我が家の納豆戦争いかがでしたか?

他のカップルや夫婦の方も好き嫌い分かれたりしてますよね?
納豆克服まではできそうにありませんが匂いに耐えられるよう思い込み作戦で奮闘中です。

 

臭いんじゃないの〜
美味しい香り〜

 

匂いといえば、私は福岡人なのでもつ鍋が大好きなのですけれどみなさんはどうでしょうか?

 

福岡のソウルフードもつ鍋。

 

今日はこのもつ鍋をめぐる我が家の戦いをお送りします!

 

(我が家って自然に行ってますけど、家族でもなければ同棲でもない、半同棲です、半です、半)

 

モツ鍋の戦い


福岡のもつ鍋といえば、福岡を代表するソウルフードです。

みなさんも旅行に来たり、外食などで食べられることもあると思います。

もちろん、福岡県民も外食でもれなく食べます。というより飲み会などももつ鍋屋さんなんてしょっちゅうです。

もちろん冬の定番でもありますが、夏だろうが何だろうが定期的にそして無性にたべたくなります。

 

正直明太子より身近な存在ではないでしょうか?

 

福岡県民の家には必ず明太子があるなんてテレビなどでは言っていますが、そんなことありません。

あ、あるお宅もいらっしゃるかもしれませんが全員ではありません。

身近ではありますが、そんなに毎日たべることはないんですよ。

 

それよりはもつ鍋を家でやることのほうが一般的かと思います。

学生の宅飲みはもつ鍋に始まりモツ鍋で終わると言っても過言でないほど一般的なんです。

新鮮なもつがスーパーで手軽に手に入りますし、なによりお鍋はお手軽で料理の技術をほとんど必要とせず、かつみんなでわいわいできる最強フードなのです。

 

例にもれず私の学生時代も、自宅の夕食でも頻繁に現れました。

 

大好きなモツ鍋の日はテンション上がりすぎて何人前食べるんだってくらいたべます。

母親が半玉のキャベツを買おうものなら形相を変えて一玉だろ!と突っ込むレベルです。

 

それくらい好きです。

 

書いてて今も食べたくなりました。

 

そう、それだけすきなのです。

 

たろうさんは関西の方なので、もつ鍋は食べたことあるくらいの感覚でした。

福岡に旅行に来たとき、初任地で福岡に住み始めたときもつ鍋の旨さにおののいたと言っていました。

 

ほれみてみい、ソウル感じるだろ?

 

なので太郎さんももつ鍋は好きです。

 

 

ではなぜ戦いになるのか

 

 

それは某日の夜、冷蔵庫に残ったキャベツを見てこれだけキャベツがあるなら新鮮なうちに食べきろうと思い明日はもつ鍋にしようかーと提案しました!

 

「いいね〜!やろー!!」

 

 

これが一般的な回答。

 

 

「え、やだ」

 

 

(  Д ) ゚ ゚

 

 

え、なんて?

 

 

まさかまさかの嫌だ発言が理解できず、えなんて、とも聞けずまさに絵に書いたようにぽかんとしました。

 

もつ鍋が嫌いならともかく、好きなのは知っていての発言であり今まで生きてきた中でもつ鍋を断られるという経験がなく、驚くという感情もぶっ飛ぶほどでした。

 

とにかく理由を聞きました。

 

そうするとそもそも、家でもつ鍋をするという概念がないそうです。

 

そこで私の驚きは二回目の爆破を迎えました。

 

この発言を聞くまで本当にもつ鍋を家でやることが地域柄で珍しいことだと知らなかったのです。

 

世の中自分が当たり前だと思っていることは当たり前でないこともあるのを感じましたね。

 

その後何度も説得するも納得せず我が家ではもつ鍋をすることができません。

 

納得しない理由として大きく2つ。

 

①家中がもつ鍋の匂いになる

この点については確かに、なところがあります。

我が家にはたろうさんのオニューのコーチのリュックがあり(買ってからまだ一度も使っていない謎のリュック)それらや、自分の服に匂いがつくのが嫌だそうです。

 

いや、だとしたら私のこたつにもっと謝れ!

(先日の納豆戦争参照)

 

②そもそも外で食べたほうが美味しい

いや、そうに決まってるけど!
そんな毎度毎度外で食べとったら高くつくし、家なら安く簡単にできるのに!

これに関してはたろうさんの本質にあるプロの方がうまい説です。

当たり前ですが、プロが作ったもののほうがうまいのです。

料理だけでなくお菓子などもそうです。

太郎さんに言わせれば愛情という名のスパイスは効果ゼロなのです。

 

わたしとしては面倒なのでそちらのほうが助かりますが、、、、

 

もてないですよね〜(笑)

 

 

というわけで、説得しきれずじまいです。

なので、わたしはもうたろうさんをほっといて強行突破一人もつ鍋大会を開催しました。

 

たろうさんが自分のうちに帰った日を狙い、密かにもつやにらを買って冷凍し持つスープをストックしキャベツを一玉抱え込んで、くる日を待ち望みました。

 

ついに来たその日、窓を全開に開け、たろうさんのリュックを旅行用のジップロックに入れ込みクローゼットへしまい、布団に入っていて布をかけ1人もつ鍋大会で至福のときを過ごしましたとさ。

 

 

あれ、ここ私の家だよね?

 

 

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